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Safety Drive Neuro Conditioning
脳神経科学を用いて交通事故を削減します
「脳科学×バイタルデータ」による運転適性判定
交通事故は100%人災です!
交通事故の8割はヒューマンエラーが原因

安全運転神経コンディショニングとは

 数多くの運動神経の中で、特に運転動作にとって重要な神経を運転神経と呼び、⼈間が運転する乗り物の特性に対して考慮し、常に安全運転に必要な動作と判断を可能とする運転神経コンディショニングとトレーニングを推進することで、事故の発生原因を軽減することが出来ます。

脳神経科学によって交通事故を自分で防ぐ

 JR福知山線脱線事故、池袋暴走死亡事故、軽井沢スキーバス事故など人災によって、多くの尊い命が 奪われました。車両の運転では、運転者と言う善人から、交通事故を境に、凶悪な殺人犯になる可能性が共存しています。車も然り、移動手段として有益でありますが、運転手が乗客の命を預かる事の重要さを再認識すると共に、車が殺傷武器となる両面を持つ事を理解しなければなりません。
 そして不慮の事故などは有りません。想像⼒の無さが起因です。運転は歩⾏の様な無意識運動ではありません。まして乗客や⼤切な荷物を運ぶ職業運転では、特に安全に意識をした運転が必須です。
 しかし、運転前にウォームアップも有りませんし、寝起きに⾷事をとって顔を洗う程度で、この重⼤な責務が有る『運転』をして良いのでしょうか?
「安全運転を励⾏しましょう!」と声をかけるだけでは、個々の運転⼿の集中⼒と想像⼒に頼るだけなのです。私達はこの運転動作の部分に脳神経科学を導⼊しました。
 ⾝体は全て脳神経の命令で動きます。これを最も重要なポイントとして再認識しました。脳神経科学の最新の知⾒を活かして、交通安全⽀援という世界的な社会貢献事業として推進します。

交通事故は100%人災です!

背景:

 自動車事故の多くは、運転者の健康状態が原因であることがあります。例えば、過労、ストレス、睡眠不足、または健康上の問題が運転能力に影響を及ぼす可能性があります。

問題点:

  現在、運転前の健康状態を客観的に評価する手段が限られており、運転に適さない状態を認識していない状態であることが多々あります。これにより、不適切な状態で運転をすることで、重大な事故のリスクが非常に高まります。

交通事故の8割はヒューマンエラーが原因

原因:

 事故の8割は発見の遅れによるものです。発見の遅れは、運転神経の状態の悪化の影響によって引き起こされ、重大事故によって人命が失われています。

解決策:

 運転前に、自身の運転に関する状態(運転神経の状態)を把握し自覚・トレーニングすることによって、ヒューマンエラーを引き起こす要因を軽減します。

SDNCアプリとは

「脳科学×バイタルデータ」による運転適性判定

 SDNSアプリはリアルタイムなバイタルデータを基に、運転に適した状態か否かを判定します。継続的に使用することによって、安全運転に必要なポイントを見出すことが可能となり事故軽減に貢献します。

たった1分の操作で交通事故削減!

東北大学 瀧教授との研究成果

SDNCアプリの習慣的使用による4つの主要な効果

物損事故の
抑止

交通事故の
未然防止

ストレス低減
運転適正の強化

アプリの有効性
の裏付け

瀧 靖之 教授

医師 医学博士
国立大学法人東北大学加齢医学研究所 教授
国立大学法人東北大学
スマート・エイジング学際重点研究センター センター長

 東北大学加齢医学研究所および東北メディカル・メガバンク機構で脳のMRI画像を用いたデータベースを作成し、脳の発達、加齢のメカニズムを明らかにする研究者として活躍。読影や解析をした脳MRIはこれまでに16万人にのぼる。

 SDNCアプリは、ストレス評価の妥当性が確認されており、また、脳科学の知見を応用した安全運転意識の向上と、生理的・心理的ストレスの低減、ひいては事故リスクの減少につながることが実証されています。運転前に短時間、使用する習慣を取り入れるだけで、日常の運転をより安全でストレスの少ないものにする画期的なツールであると言えます。さらに、SDNC アプリは、個々の生活習慣や体調に応じて活用でき、 幅広い利用者層においてその有効性が期待できます。

SDNCの特許について

 SDNCアプリは、下記の特許を用いたロジックを実装しており、交通事故削減を目的に提供される唯一無二のアプリとして、現在リリースに向けて準備中です。

特許登録番号:特許第7802376号

特許権者:SDNC株式会社

発明者:

SDNC株式会社 代表取締役 織田 達也

登録日:2026年1月9日
名称:運転適性評価装置および運転適性評価方法


※上記特許技術を用いて、SDNCの判定ロジック、ならびに、ストレス軽減の仕組みをアプリ内に実装されております。

SOXAI RING で得られる精密なデータ

 SDNCアプリの最終判定には、正確で詳細なバイタルデータが必要です。この要件をクリアするデバイスがSOXAI RINGです。詳細なバイタルデータ(ストレス、睡眠、運動)をストレス無く取得可能で、信頼性の高いバイタルデータが、SDNCアプリによる判定結果の信頼性を支えています。

SOXAIの詳細はロゴをタッチ

世界最細のリング

幅 6.7mm ✕ 厚み 2.7mm
世界最小クラス

世界最長のバッテリー

最大14日間※駆動
充電の煩わしさから解放

特許取得センサー

独自開発の光学センサーが
超高精度に身体データを計測

サブスクリプション 不要

買い切りで
月額費用は一切不要

信頼の日本製

製造〜販売、データ管理
すべて国内でサポート

高強度・軽量な チタン合金

宇宙工学仕様の素材で
丈夫で快適

代表取締役社長 渡邉 達彦

 スイス連邦工科大学の電磁界研究所にてETHフェローとして研究に従事後、世界的ICT企業のR&Dプロジェクトマネージャーを経て創業。横浜国立大学物理情報工学専攻、工学博士。日本学術振興会特別研究員。
 専門分野は、マイクロ・ナノフォトニクス、非侵襲センシングデバイス、ヘルスケアIoTデバイス。

SDNCアプリの機能概要

データ管理機能一覧


・バイタルデータの取得機能
・運転前判定の提供
・ストレス状態に応じた
 エクササイズ動画表示機能
・交通関連情報の提供
・過去判定結果の表示機能
・通知機能
・スマートリング連携機能
※リングオプション選択時
・アプリアップデート

SDNCアプリ機能一覧


・判定データ管理機能
・判定用コンテンツ管理機能
・各種マスタ管理機能
・法人管理機能
・ユーザー管理機能
・通期管理機能
・交通情報管理機能
・お知らせ管理機能
・広告配信機能
・定期的なアップデート

システム構成

 本システムは、利用者から取得したバイタルデータや判定データを堅牢なクラウド環境下(AWS)で保持・管理しております。また、スマートリングを使用する場合は、スマホ上のSOXAIアプリから詳細なバイタルデータをSOXAIサーバー環境を経由して取得し、判定ロジックに使用しします。システム管理者は、クラウドに保持された各種データをリモートで管理し、定期的な情報の配信もPC上から配信することが可能です。

ターゲットユーザー

全世界の運転(操縦)を⾏う⼈達全員が対象

会社概要

■会社名

SDNC株式会社

■住所

〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-7-20 みつば第5ビル 2F

■代表者

織田 達也

■資本金(準備金含む)

1億5,100万円

■設立年月日

令和4年3月

■事業内容

交通事故削減アプリサービスの提供
IoT機器サービスの提供
スマートリングの販売
データ分析サービスの提供

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